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2007年08月21日

読書感想文の本の選び方2

誰でも時間がなくてもすぐできるテクニック!
今回は前回に引き続き読書感想文の書き方で最初の問題となる


『課題図書の選び方』


ですが、今まで読んだ本から選ぶ、図書館で選ぶというお話をしました。

今回はさらに裏技。


課題図書として、図鑑を選ぶ、ということです。

図鑑だって立派な本ですし、何の問題もありません。
しかも図鑑の素晴らしいところは、感想文を書くのが本当に楽なんです。


考えてみて下さい。

例えば『恐竜の図鑑』を選んだとします。

図鑑ですから、基本的に写真や絵がほとんどとなります。
文字はあまりありません。

そうすると本を読む時間が短くて済みますね。
どんな恐竜がいたかな〜ってくらいを確認するために眺める程度でも終わってしまいます。

そして実際に感想文を書く作業に入ったときに、図鑑を利用して文章を書こうと思ったら、自分で考えて書くしかないのです。

これは素晴らしいメリットです。
オリジナルの文章ですから、まさに感想文。
文句の付けようもありません。

自分で考えるというと難しく感じるかもしれませんが、例えば『プテラノドン』という恐竜を見て、

「プテラノドンは○○という時代に生きていて、○○色で、○○のような姿をしています。○○というエサを食べていたようです。今の時代でいうと○○に似ているかもしれません。すごく鋭い目つきをしているので怖い性格をしているように感じました。もし今の時代に生きていたら……」

みたいな感じでどんどん書いていくのです。

そして最後にその図鑑に載っていた動物や植物に関する全体を通して感じたこと、思ったこと、わかったこと、自分がその環境にいたら、などのことをまとめて書いてしまえば終わりです。

もしかしたら、前回お話したケース1、ケース2よりも早く終わってしまうかもしれませんね。

ケース2のように図書館で本を選ぶのならば、そこで図鑑を探してみるのも良いでしょう。

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posted by 読書 at 17:04| 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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