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2013年07月31日

読書感想文の本の読み方

読書感想文の本の読み方を説明しています。
夏休みが長いからと言って油断してはいけません。休みはあっという間に終わってしまいます。
宿題の準備はしっかりしなくてはいけませんよ?
読書感想文を書くためにはまず本を読まなくてはなりません。
当たり前すぎてわざわざ言うまでもありませんが、一応書いておきます。

余裕のある時期、つまり7月や8月の上旬から中旬くらいに宿題に悩む人ならば、はじめはそのようなアドバイスから入らせていただきます。
8月の下旬でもう夏休みが終わってしまうよ!という人のために、読書感想文の課題図書を読まなくても本を書く方法はあるのですが、どうしても書いた内容に無理が出る可能性が高く、先生にお前ちゃんと本を読んでないだろってバレる可能性があるのです。

時間が取れるのであれば、ちょっと面倒でも本を読むのが大事なことなのです。
しっかり読まなくても大丈夫です。あらすじが分かる程度でよいので、

@どんな登場人物が出てきて
A何が起こって
B何をやったのか
Cどういう結末だったのか


これだけ分かっていればもう感想文なんて簡単に書けます。本当です。

無理してでも本を読んで下さいと言ったのは、作文を作るときに実際に読んだ人、つまりあなたが感じた部分というのは、絶対に他の人とまったく同じであるということがないはずだからです。
感想文を書くには、物語のどこかのシーンを重点的にピックアップすることで作文量のボリュームを稼げるのですが、気になるシーンなんて人によって違うのは当たり前ですよね?
なので、自分はこのシーンが気になったというシーンを見つけるために、簡単でもいいから本を読んでしまうのが結果として早く感想文を書くコツなのです。

自分が気になったシーンが見つかれば、

@気になったシーンはどういうところなのか
Aどうしてそのシーンが気になったのか
Bそのシーンは結果としてはこうなった
C自分が登場人物だったらこうしていた


このような内容を書いていくことで、ちゃんと気持ちを文章にできますし、簡単に作っていながらもオリジナルの読書感想文になっているのです。
是非、素早く本を読んで書くということを試して見てください。
上で書いたポイントを見つけるという気持ちで読むと、より良いと思いますよ!

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posted by 読書 at 15:04| 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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