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2007年08月21日

読書感想文の本の選び方1

読書感想文の本の選び方について説明をしています。
こんなところで貴重な時間を使ってはいられませんからね。
では簡単な読書感想文の書き方にさっそく入っていきたいと思います。

前置きばかり長くても仕方ないですからね。
これからは具体的な感想文の書き方をお教えします。

さて、まず読書感想文を書くにあたって、最初の壁となるのは、


本の選び方


ではないでしょうか。

どんな本を読んだらいいのか悩むところだと思いますし、そこがハードルとなってしまって書けないということもあると思います。

賞を取りたいという人は、学校で勧めている課題図書なんかを読めばいいと思いますが、そうではない場合どうすればいいのか考えてみます。

ケース1・今までに読んだ本を思い出して書く。


ケース2・図書館で選ぶ。



ケース1では『今までに読んだ本を思い出して、新しく本を読まずに書く』というのを考えてみます。

これはお手軽ですね。

基本的に読書感想文なんて出せばいいもの、と考えれば新しく本をわざわざ読む必要なんてありません。
すでに読んでいるわけですから、さっさと感想文の作業に入れるわけです。

ちなみに普段、本を読まないという人は、両親や兄弟、おじいちゃんやおばあちゃんから本の内容を聞くという方法もあります。裏技ですが。

そのときは、聞かれた本人も具体的に内容を覚えていない場合がほとんどだと思いますが、なんとか作品のタイトル、登場人物の名前、あらすじなんかを原稿用紙半分くらいでまとめられるように聞き出しましょう。



ケース2は『図書館で選ぶ』ですね。

わざわざ新しく本を買うにもお金がかかりますから、是非図書館を利用しましょう。
図書館ですからいくらでも本はあると思いますが、そのときの注意点。

簡単に読めて、しかもみんながあまり知らない本を選ぶ。

ということです。

みんなが知らない本について書けば、多少あらすじが長くても『なるほど』と思って読んでもらえますし、内容を多少間違っていても『こいつちゃんと読んでないな』ってバレません。

あまり難しい本や話が長い本も選んではいけません。
単純に時間がかかってしまいますからね。

そこそこの内容で、すぐ読める、みんな知らない

このあたりに注意して選んでみて下さい。
読む時間より選ぶ時間のほうが長いくらいでもいいかもしれません。

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posted by 読書 at 16:47 | TrackBack(0) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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