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2007年08月23日

読書感想文の構成

1日で読書感想文を終わらせるためには構成が大事なのです。
読書感想文の課題図書が決まったら、次は構成を決めましょう。

構成なんて聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、そんなことはありませんので安心して下さい。
構成とは読書感想文を書くに当たっての流れみたいなものですね。

その構成とは、まず最初にあらすじが来て、次に感想、そしてまとめが来るというものです。非常にシンプルですね。

あらすじというのは誰が、いつ、どこで、何を、どうしたかということを伝えるものです。
この部分は本の内容を伝えるものですから、ちゃんと読んだ本のことであれば非常に書きやすいので、文章量が多くなりがちです。
しかし、あらすじが多い読書感想文というのは得てして良くないものという認識をされてしまいます。

読書感想文とは、読書をして感想文を書くという文字通りのことですが、肝心なのはその感想なわけであって、決してあらすじの部分ではないということです。

構成の真ん中にある感想の部分が抜けてしまって、あらすじ⇒まとめ、みたいになっているものをよく見かけますが、それでは良い評価をもらうことができません。

感想の部分をしっかり書くために、あらすじの部分はできるだけ簡潔にサクっと書いてしまうのが良いでしょう。

そして感想の部分ですが、これは物語中のできごとに対して何を思ったかなどを書くところです。

『○○という事件が起こったのだが、僕はその出来事を○○だと思いました。』

みたいに簡単でも良いから書くことが大事なのです。
できれば、その起こった出来事に対して、登場人物の心情などを想像して書いておくとより良いでしょう。

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posted by 読書 at 19:06| 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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